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法然聖人

先日の梯和上のご縁では、法然聖人の偉大さをおっしゃって

おられました。

当時、法然聖人を悪く言う人は、とことん悪く言った。また

誉める人は、これもとことん誉めていた。真ん中はいなかっ

たということでした。

本願を信じ、念仏申すものは、必ず浄土往生できるという、

阿弥陀仏の本願を明らかになされたからだと思います。それ

までの仏教では、修行して悟りを求める考えの人ばかりでし

たから、当然、法然聖人の教えを受け入れることはできなか

ったに違いありません。本願を信じ念仏称えるだけで、浄土

往生できるなんて、考えもつかなかったのです。だから、法

然聖人を悪く言う人は、本当にとことん悪く言ったことも、

分かる気がします。また、逆に念仏申すことは、阿弥陀仏が

本願に選び取られた行であり、阿弥陀仏の行であるというこ

とを明らかに法然聖人から聞いた人は、法然聖人を大変偉大

な方だと誉めちぎったに違いありません。そういう意味で、

悪く言うのと、誉める人の中間のどっちつかずの人はいなか

ったということも、そうだったんだろうな、法然聖人はそこ

まで徹底して阿弥陀仏の本願を明らかにされていたからなん

だろうな、と拝察されます。

どんな人も、本願を信じ念仏を申せば、浄土へ往生して仏に

なれる。単純なようですが、これは浄土真宗にしかない、現

在この世で明らかにこのような大きな救いをいただけること

は、大変有難いことだなと思います。

現在も、大変悪く言われ、また一方で非常に誉められている

団体がありますが、それはまた違った意味合いがありますね

。。。

とにかく、有難いです。

 なんまんだぶつ、なんまんだぶつ。 

               こすたん
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粉骨砕身

昨日は梯和上からご縁をいただきました。

体調は優れられないようでしたが、お話しはいつもの

如く、力強かったです。

尊号真像銘文から、恩徳讃について教えていただきま

した。

本当に色々なことを詳しくご存知だということ、改め

て思いました。

身を粉に、骨を砕きても謝すべしとも、また粉骨砕身

とも教えられているところもあります。

その理由についても聞かせていただきました。

大きな、大きなご恩の中に生かされていることを忘れ

がちですが、このようにご法縁にあわせていただくと

知らされるものがあります。

またぼちぼち、書かせていただきます。

ただ、弥陀、師教のご恩に感謝し、お念仏を称えたい

と思います。

 なんまんだぶつ、なんまんだぶつ。。

            こすたん
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聖徳太子

先日、梯和上から聖徳太子の十七条憲法について聞かせて

いただきました。

今から千何百年も昔に、日本に出られた聖徳太子。

「和をもって貴しとなす」と言われていますが、孔子の儒

教にも、このような教えがあるということです。

儒教では、社会のために、和が大事と教えられています。

しかし聖徳太子が、和を重んじられたのはもっと深い意義

がありました。

それが、「三宝を敬ふ」ということです。

インドから伝えられた、仏教があることを根拠となされて

います。

だから、今日の私たちにとって、心をうつのが十七条憲法

なんだな、と思いました。

仏、法、僧、の三宝、私にとってこれほどの宝はありませ

ん。なかなか日頃、そんなに恵まれているとは感じること

ができません。凡夫の悲しい姿だと思います。お金や、目

の前の宝と思えるものばかりを宝と思いこんで追い求めて

いるのが、私だと思います。

阿弥陀様はそんな私に、南無阿弥陀仏を常に回向して下さ

っています。それこそ、私にとってもっとも大切な宝であ

ることを、聖徳太子は教えて下さっているんだな、と思い

ます。

どんなものにも代えがたい、南無阿弥陀仏の宝を、喜び喜

び、ただお念仏を称えたいと思います。

なんまんだぶつ、なんまんだぶつ。。

              こすたん
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おれの話を聞け~?

梯和上はおっしゃいます。

私の話を聞くんじゃないんですよ、仏の話を聞いて下さい、と

教えて下さいます。

人間の言葉を聞いているのではない、仏様のお話しを常に聞か

せていただいているのです。

説かれる方が、「おれの話を聞け~」ではなく、全くその逆で

私の話を聞いていてもだめなんだ、とおっしゃるのです。

ここに、仏教の深さがあると思いました。

また、そのように言われる和上のお話しを、仏様の説法と受け

取らずにおれません。

仏教を説かれる知識のあり方は、こうなんだな~と思う次第で

す。

あくまで、知識の言葉によって救われるのではなく、南無阿弥

陀仏によって救われるということです。

このようにご縁をいただき、誠にうれしく思います。

なんまんだぶつ、なんまんだぶつ。

                こすたん
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無分別智

人間が住んでいる世界、見ているものは、あの人は好き、

この人は嫌い、この人はどうでもいい人と、分けて見て

おります。いわゆる、「分別」して一人一人が暮らして

いる世界であります。

仏様は、そのような分別なく、私を助けて下さいますか

ら、それを「無分別智」と言われます。

私が見ている、生きている世界とは全く次元の違うとこ

ろで、阿弥陀仏は私を助けようと常に働いて下さってい

ます。

ですから、私が阿弥陀仏を分かってからたのむのではな

いと教えて下さいます。

南無阿弥陀仏の本願を計らいなく受け入れたならば、そ

の本願のお言葉が、阿弥陀仏も、お浄土も知らせて下さ

るのです。

ただ、阿弥陀仏の本願ましますことが有難いです。

なんまんだぶ、なんまんだぶ。。

                こすたん
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篤く三宝を敬ふ。

梯和上の尊いご縁をいただきました。

いつも、仏教、親鸞聖人の教えの尊さを、私のようなもの

にでも分かるように、教えて下さり大変有難く思います。

聖徳太子の十七条憲法の、2番目の三宝、なかでも仏宝に

ついて特に聞かせていただきました。

親鸞聖人の浄土真宗は、三宝のなかでも仏宝を敬うことを

御消息の中の御文で教えていただきました。

また、仏法の集まりである僧伽(サンガ)は、指導者と呼

ばれる人がいるのではなく、集まりの話し合いの中で様々

に決めごとをしていくものだともお聞きしました。

お釈迦様でさえも、ご自身が指導者であるとはおっしゃっ

ていないのです。ですから、仏法の集まりでは、私が指導

者だというような絶対的な人がいるべきではありません。

このようなお釈迦様の精神を受けて、親鸞聖人は御同朋、

御同行とおっしゃっていること、あぁ、本当にそうなんだ

な、と思いました。

色々と詳しいお話しがありました。また書かせていただき

たいと思います。

南無阿弥陀仏を回向していただき、ただ南無阿弥陀仏一つ

を尊びながら、生きていきたいと思いました。

お念仏称えさせていただき、阿弥陀仏をたたえながら、生

きることの尊さ、有り難さ、計り知れません。

 なんまんだぶつ、なんまんだぶつ。。

                   こすたん
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誠なるかな

誠なるかな、摂取不捨の真言、超世希有

の正法、聞思して遅慮することなかれ。


    (顕浄土真実教行証文類 総序)

 阿弥陀仏の本願、つまり南無阿弥陀仏を計らいなく

受け入れたのが、浄土真宗の信心です。

 阿弥陀仏が、「我にまかせよ、必ず助ける」と呼び

かけられるお言葉が誠だから、それが私に至り届いて

私が必ず往生させていただけると、喜ばせていただく

ばかりです。

 阿弥陀仏は、私を助けることに少しの疑いもありま

せん。その弥陀のこころを知れば、私が疑いをさしは

さむ余地は全くないことが分かります。

 阿弥陀仏のお言葉には、人間のようなうそ、偽りは

ありません。「私を必ず助ける」本願が成就している

から、私は必ず往生させていただけると、いつも、た

だ今喜びがわいてきます。

 ただ、南無阿弥陀仏と称えさせていただくばかりで

す。

 なんまんだぶつ、なんまんだぶつ。。

(P.S 今日は真言宗のお寺へ仕事で足を運ぶ機会

がありました。大きなお寺でした。ただ私は、何の因

縁か浄土真宗とご縁があったこと、誠に不思議だなと

感じた次第です。)
プロフィール

こすたんロシュ

Author:こすたんロシュ
こすたんとロシュです。
有難くも弥陀の本願を聞かせていただいております。
日々の思いを皆様と共有していきたく思います。

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